
平成18年
平成18年1月14日(土曜日)本日の購入たぶん3RWのシート 3710円
新年早々、ヤフオク見ていたらシートが2000円で出品されていました。もう一度純正シートで作りなおして見たいと常々思っていたのでこの金額じゃ落札できないとは思いつつ、入札だけはしてありました。しかし他には入札なくそのまま落札。しかし思ったより送料がたかかったです、泣)
それでも、届いたシートはNo.1が使っているものよりかなり程度の良いものだったのでこの値段ならお買い得だった気もします。
しかしまだステップの割りピンも直してないし・・・。寒さののためかモチベーションがあがってこないNo.1です。
平成18年2月18日(土曜日)本日の購入なし
掲示板にトムさんが書きこんでくれたようにこのHPも90000アクセスを越えとてもうれしく思います。と、言う事でなんかモチベーションが上がったのでようやくブレーキホース交換を行いました。(しかしこの数日前にデジカメが壊れてしまい、画像は全て携帯で撮った物です、いままで使っていたIXYは200万画素、携帯も200万画素なのであんまり違いはない気がします。)
作業は10時過ぎからスタート、たぶん今年になって初めてバイクカバーを外したのではと思います。かなりホコリまみれだったのでまずは掃除&磨き。そして11月からそのままになってしまっていたステップの割りピンをしっかりと曲げました。
やっぱり曲げてなかった割りピン
ブレーキフルード交換は今までに何回か行った事はありましたがホースの交換初めてなのでいろいろとネットでも検索して知識を付けてから行いました。
まずは古いフルード排出、レバーあおってブリードから排出したのですが実際はマスタシリンダの中が空になってしまうとそれ以降は排出出来ず、古いホースを外すとかなりの量のフルードがダダ漏れして出て来ました。(笑)
ホースが外れたキャリパを一旦外して掃除後、フィッテングを仮付けしたホースを純正と同じ様に取り回して取り付けを行いました。
古いフルードを排出 |
ブレーキホース取り外し |
マスタシリンダの中は黒ずんでました。 |
そしてここからが一番たいへんなフルードエア抜き作業へ。マスタシリンダにブレーキフルードを8割くらい入れ、レバーをあおってみましたが…。
全くホースに流れて行く様子は見られません、どうしようかと悩んで見た所、確かSOCの掲示板でシャンプーボトルを利用してブリードから吸い上げる自作の工具を見た事があったのを思い出し、家の中を探して見ました。
しかしそう簡単に空いているシャンプーボトルが都合よく見つかりません、どうしたものかとその辺を探してみるとお風呂場には使っていない100円ショップで買ったような霧吹きがありこれでもいけるかなとブリードにつなげているホースにつないで見るとこれがぴったりとマッチ、後は必死に霧吹きしまくりました。(霧吹きの写真も撮ったつもりだったのですが撮れていませんでした、すみません)
外したブレーキホース |
エア抜き開始 |
拡大しました |
するとブリードからはどんどん気泡が出てマスタシリンダのフルードが減って行くようになりました。マスタシリンダが空になる前にまた8割位を目安にフルードを追加してを2回ほど繰り返しました。しかしブレーキレバーには全く抵抗感は戻ってきません。
2回目を注ぎ足して残りが2割くらいになるとそこからはブリードからは気泡が出てもなかなかフルードが減らなくなり作業に進展が見られない中、レバーに感触が戻る気配もなく不安だけがつのっていきました。
ここで13時、昼食休憩を挟んで作業を再開しました。ブレーキレバーの手ごたえは全くない状態ではありましたがレバーを握った状態でブリードを緩めると少しだけですがフルードが押し出されるのが確認出来、ほんの少しだけ光が見えた気がしました。
取り付け完成 マスタシリンダ側 |
キャリパ側 |
確認の為もう一度キャリパーを外してみると少しではありましたがレバーを握るとピストンが押し出されるように動いているのが確認出来ました。
これならもう少しでなんとかなりそうだとほんの少しの光が確信に変り、再度キャリパーを取り付けブレーキレバーをあおり、ブリードを空け、付けた霧吹きを「シュッシュツ」と動かしブリードを締める、と言う作業を10分ほど続けました。
するとフルードが見える部分に「ちょっと大きめの気泡が出たな」と思ったらそこからどんどんレバーに手ごたえが戻っていきました。
これ以降はフルード交換と同じ手順でOKなのでレバーをあおっては、ブリードを緩めてフルード排出を繰り返し気泡が出なくなるまで行いました。これで作業終了14時、しかしこの後走りに行く時間はなかったので結局エンジンをかける事もなくガレージへと。今年になってまだ一度もエンジンかけていないです(泣)一応後日もう1回エア抜きを行う予定です。
平成18年3月4日(土曜日)本日の購入なし
翌週に再度エア抜きを行う予定でしたが、天候不良だった為におこなえませんでした。
前回エア抜きで使用した霧吹き(画像追加) |
エア抜き実施 |
これで完成! |
マスタシリンダーのふたを外し、エア抜き行程でレバーをあおりブリードを緩めた1発目には大きなエアが出ましたがそれ以降はフルードのみでした。
減った分のフルードを追加して作業終了、全工程15分くらいでしたが今回もエンジン始動せずカバーをかけてしまいました。
平成18年4月15日(土曜日)本日の購入なし
GW、富士山ミーティングが2週間後にせまり、まだ参加できるかわからないの状況なのですが来週は土日と出かけてしまうため、いざ参加となった時の為にメンテナンスだけはやっておかなければと思いたち、本日OIL交換とその他メンテを実施しました。
OIL排出 |
とりあえず900CCを注入 |
ゆっくりと…。 |
エンジンOILを暖めるためにとりあえず近所を1周(笑)、事前に用意してあった廃油ポイを下においてドレンをはずしました、ここまでエンジンストップから30秒。左右にゆらしてOILを排出、前回は若干多かった気がしてので今回はとりあえず900cc入れてみました。ちょっと走ってアイドル後、エンジンをストップさせてレベル確認した所まだちょっと足りなかったようなのでさらに50ccほど追加してアッパーちょうど位になりました。
水平にしてレベル確認
OIL交換を終え、タイヤの空気圧を調整、チェーン・クラッチワイヤー・アクセルワイヤーにもそれぞれ注油、レバーにはグリスアップしておきました。ホントはGWの為にちゃんと綺麗にしておきたかったので磨いたり、タッチアップ等したかったのですがさすがにそこまでしている時間はありませんでした。とりあえず走行するには準備万端と言う感じです。
平成18年4月27日(木曜日)本日の購入TW200用タコメーター取り出しギアキット 13450円
以前からオークションでタコメータキットを狙っていたのですがなかなか落札出来ずにいました。今回で入札はたぶん3回目くらいかな?タコメータも付属されていると言う事でちょっと高めに入れておいたのですがやっと落札する事が出来ました。しかし取り付ける場所やステーなどまだまだ問題は山積み状態です。
平成18年4月29日(土曜日)本日の購入なし
富士山ミーティングから帰ってくるとちょうどタコメータキットが到着しました。取り出し口を耐熱シルバーに塗るか、そのまま黒にするかも現在悩み中です。
平成18年6月7日(水曜日)本日の購入なし
機械式タコメータキットを入手してから既に1ヶ月経ちましたが全然作業出来ませんでした。その一番の理由としてギアユニットを取り付ける為にはカムシャフトボルト(現在はパーツとしては入手不可、欠品)の交換が必要だったからでした。
このカムシャフトボルトから回転数を拾うために現在付いているボルトを溝の切ってあるボルトと交換するのですがサービスマニュアル等を確認した所、クランクを固定した状態でボルトを緩める必要があり、某ブロンコサイトで同じようにタコメータを装着した方のレポートにはとても一人で作業出来るような物ではないと言う事が載っていました。(一人がクランクを固定して一人がボルトを緩めるという感じで少なくとも二人は必要)
かなりの強いトルクで締め付けられているボルトなので外すのはかなり大変らしいと言う事も…。
溝の入ったカムシャフトボルトに変更 |
交換されたカムシャフトボルト(溝なし) |
どうしようかと悩んでいたのですが仕方がないので今回はバイク屋さんに頼む事にしました。ちょうどセローの自賠責が切れるタイミングだったので更新もかねて本日午後から休みを取ってバイクショップへ。
ショップでの作業はカバーを外してクランクを固定する事もなく、そのままインパクトで外してインパクトではめて頂きました。その間の作業時間は5分もかからず…。今回、バイク屋さんのご好意で無料で作業して貰う事が出来ました。個人で出来ないような作業もバイク屋さんなら工具も揃っていて簡単なんですね〜。
たぶんNo.1が個人でやるには工具の買い増しなども必要になってきて更に万単位のお金がかかったはずなので今回、自分で作業出来なかったのは残念でしたがこれも仕方なしとします。次はタコメータ本体の取り付け位置やステーの組み合わせなど考えていこうと思います。
平成18年6月10日(土曜日)本日の購入 エンモーステー 2個 耐熱シルバースプレー
タコメータ本体取り付け方法を考える為に とりあえず本体とベースの構成を確認しました。
タコメータ構成品 |
ベースに防振ゴムを取付 |
ベースには取り付けるためのネジ穴が二か所あり、ステー購入には実物あわせが必要なのでこのベースだけ持ってホームセンターへ。
最初にイメージしているようなステーは見つからなかったので、何個かステーを組み合わせて取り付ける事になりそうです。とりあえず2個ほどステンのエンモーステーを購入して来ました。一緒にカムスプロケットカバーをシルバーに塗るための耐熱スプレーも購入して来ました。