

| カタログデータ | |||
| 形式 | GR77C | フレーム形式 | ダブルクレードル(アルミ) |
| 全長、全幅、全高 | 2055mmX730mmX1100mm | 懸架(前) | テレスコピック |
| 軸間距離 | 1400mm | 懸架(後) | ボトムリンク |
| シート高 | 785mm | タイヤサイズ(前) | 120/70R17 |
| エンジン形式、弁方式 | 油冷4st並列4気筒、DOHC | タイヤサイズ(後) | 160/60R17 |
| 総排気量 | 748cc | ブレーキ形式(前) | 油圧式310φダブルディスク |
| 最高出力 | 77ps/9500rpm | ブレーキ形式(後) | 油圧式240φディスク |
| 最大トルク | 6.8kg-m/7000rpm | 車両重量(乾燥) | 195kg |
| 始動方式 | セルスターター | 燃料タンク容量 | 21リットル |
| クラッチ形式 | 湿式多板 | オイル容量 | 5.8リットル |
| 標準現金価格 | \849000 | ||
限定解除試験合格の喜びをかみしめながら 試験場からの帰りその足でバイク屋に注文にいきました。
1988年、この年ケビンシュワンツがペプシスズキで鈴鹿のWGPを劇的に優勝、一躍トップライダーになったのですがそのWGPの数ヶ月前に行われたディトナ200マイルでこのGSX750Rを使用して優勝しています。
その姿にとても感動して その時のレースと同じカラーリングの「青白」を購入しました。当時「黒」が流行りで黒ならすぐ納車可能だったのですが「青白」はなかなかでないらしく 1ヶ月程度待たされた事を覚えています。