平成20年
平成20年1月7日(月曜日)
 
年末にオークションで落札した「アドレスV125 ヨシムラトライオーバルサイクロン チタンサイレンサー」が到着しました。

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チタンサイレンサー
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エキパイ

いろいろなオクの画像からエキパイはステンレスだと思いこんでいたのですが届いたマフラーを見ると…。あきらかにメッキ仕様。
磁石近づけてみるとくっつく所とそうでない所がありメインのパイプはステンのようですがフランジに近い部分の曲がりが大きい部分やサイレンサー手前のちょっとだけ太い部分は鉄のようです。長く使用するとこの辺からサビがでそうな予感がします。
(2月16日追記ウィキなんかで調べるとステンレスでも加工した部分は磁性を帯びるということなので上記は誤りで、どうやら全てがステンレスのようです。)

平成20年2月16日(土曜日)
年末に注文してあったアドレスですが2月も半ばを過ぎてようやく納車となりました。とりあえず慣らしと言う事で30km/h以上は出さずに帰ってきたのですが…。
ファーストコンタクトの感想としては今まで乗っていたマラグよりホイールが小さく(12→10インチ)なった事もあって車体が凄くコンパクト。排気音もノーマルはメッチャ静かでアイドリングはそれはもうかかってるのかもわかんないくらい(言いすぎ)。
そしてやはり1番の変化である2st→4stスクータはアクセルオフ時のエンブレがものすごい効きで乗りづらくもうギクシャクしてしまいました。

と、言う事で帰ってきて早速マフラー交換しました。

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ブロックの上にスタンド
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作業エリア確保
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ノーマルマフラー

まずはブロックの上にスタンドをかけノーマルマフラーを外す為、フランジボルトにアクセスする作業空間を確保しました。ノーマルマフラーは画像のようにヘキサの貫通ナットで固定されていました。ヘキサだったのでてっきりボルトかと思ったのですが外してみたらナットだったのでビックリしました。

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フランジのボルト
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ガスケット
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新、旧

取付説明書に従い古いガスケットを外しエキパイを仮止め、サイレンサーステーをつけてサイレンサーを固定と順調に作業は進んでいよいよ本締めと…。

ここで、フランジのナットを締めている時に大失敗!トルクレンチを持っていないNo.1は締めすぎてしまいました。
V125のサイトでいろいろ勉強してあり、フランジのナットを締めすぎるとフランジが変形してエキパイが外れなくなってしまう事例を知っていたのにもかかわらずやってしまいました。

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エキパイ取付
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大失敗!

一度取り付けたエキパイを外そうとしてみましたがフランジが変形してやはり取れません。それでもまだなんとかコジって取外す事が出来たのですが今度は取付が出来ません。なんとか変形したフランジをモンキーとペンチで戻しなんとか再度取り付ける事が出来ました。

しかしこの一連の作業でパニクってしまったためサイレンサーステーのナットを紛失、捜す事30分以上もうあきらめて普通のナットで締めようかとストックしてあるボルト&ナットを探してみましたがちょうどいい物もなくさらに探索。
なんと隣の家の敷地にありました。

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ノーマル
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チタンサイレンサー

あとは本締めして完成!今度はフランジ部分も気を付けて完成しました。

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ノーマル
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ヨシムラ

近所を1周してきた感想としてはまずは音。ノーマルに比べればかなり大きめです。しかしスパトラになれているNo.1にはさほど…。
音質もちょっと軽めでイイ音って感じはあまりしないです。No.1的にはマフラーは見た目カスタムなんでこんな物かなと。

早く慣らしを終えて思いっきり走りたいです。
次回カスタム予定はハンドル回りです。(既にパーツも注文済みだったりします。)

平成20年2月18日(月曜日)
注文してあったパーツの入荷連絡があり会社の帰りに取りに行って来ました。ハンドル回りのパーツですがとりあえずミラーのみ交換。
車幅が狭くなって通勤のすり抜けが楽になるハズです。

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変更前
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変更後
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平成20年3月1日(土曜日)
土曜の午後ようやく時間が出来たのでハンドル回りのカスタムに挑戦しました。取り付け時間の予想は1時間くらいでしたが・・・。

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早速取り付け!
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グリップにパーツクリーナを
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あっというまにポン

まずは左のグリップから外しにかかりました。ドライバーでちょっと持ち上げて中にパーツクリーナーを吹きますとあっという間に気持ちよく外れます。
が・・・
外してみてビックリ!なんとハンドルエンドがふさがってるじゃあ〜りませんか。いままでスクータのグリップ交換してこんな事は初めてでした。2stから4stになり振動対策の為におもくしてあるのでしょうか?

ふさがっている部分を叩いてみた所どうやら鉄のようでプラステックなどただ蓋がしてあるだけではなさそうでした。いろいろためしましたが外せそうにないのでとりあえず穴を空けて見る事にしました。
鉄板なら穴開ければ何とかなるんじゃないかと…。ドリルなど持っていないNo.1は近所のホームセンタでドリルをレンタル(一泊二日で200円、刃は別途購入)まずは小さい穴を空けてみました。すると・・・

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しかし・・・
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元にもどして・・・(泣)

なんと3cm以上突っ込んでも貫通せず、かなり奥まで鉄で埋めてあるようです。その後も太いドリルでなんとかバーエンドが入る大きさまで穴を開けれないかとチャレンジする事、3時間(笑)結局GIVEUP!

グリップはバーエンドをつけるための最初からエンドが開放になっているものを購入しているのでこのままでは使用出来ず結局元の純正グリップを差し込んで終了(泣)

後日、再度バーエンドのいらない開放されてないグリップを購入してくる予定です。

バーエンドの大きさに穴をあけるには14oのドリルの刃が必要なのですがホムセン行ったらそれだけで4千円以上するとの事、うまく行くかわからない穴あけに投資するには大きすぎる出費なため断念しました。うまく行かなかったカスタムは疲労感と焦燥感でかなり凹みます・・・。

平成20年3月21日(土曜日)

ほぼ1年が経過しバーエンドはあきらめ、バーエンドっぽい質感のあるアルミのグリップにしようと1800円のグリップを購入してきました。
が、・・・アルミと思って購入してきたグリップはプラスティックにメッキしてあるだけの安っぽいものでした。
確かにアルミにしたら値段安いと思ったよ・・・(泣)

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パーツクリーナーで
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グリップを外すと凸凹が
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端の盛り上がりをカット

それでも仕方ないんで交換。グリップを外すとわかりますがアクセル側のグリップは凸凹があったり端が盛り上がったり、凸凹部分は無理やり押し込んでなんとかなりましたが端の盛り上がりはノコで切り落としました。

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一応やすりでバリを取って
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押し込んで完成
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ピカピカのグリップです。

この凸凹はかなり抵抗になるので接着剤もつけずに押し込んだらそのままOKなんで実際はくっついていません。いつでも取れそうなカスタムになっています。


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